空調

加湿器を比べる

部屋の広さと木造・プレハブの区分を合わせ、加湿方式を選びましょう。寝室では静音時の加湿量、日々の使いやすさでは給水と洗浄の手順まで比べます。

4機種・4ブランド | 広告リンクを含みます | 確認日 2026-10-06

気になる機種から。

2〜4機種を選んで比較できます

象印マホービン

EE-DG50

フィルターを使わないスチーム式で、容器は広口のフッ素加工。

加湿量
480mL/h(定格加湿能力)
タンク容量
4.0L
適用床面積
木造8畳(13m²)/プレハブ13畳(22m²)
購入前に確認

蒸気は約65℃。吹出口に触れたり、手や顔を近づけたりしない。

メーカーの製品情報 ↗

パナソニック

FE-KXW07

ヒーターを使わない気化式で、4段階の連続運転とセンサー自動運転を備える。

加湿量
700mL/h(強、室温20℃・湿度30%)
タンク容量
約4.2L
適用床面積
木造12畳(20m²)/プレハブ19畳(32m²)
購入前に確認

『お急ぎ』は約30分限定で、その後は元の運転モードに戻る。

メーカーの製品情報 ↗

ダイニチ

HD-RXT726

湿度を50〜70%の範囲で5%刻みに設定できる。

加湿量
700mL/h(標準、室温20℃・湿度30%)
タンク容量
6.3L
適用床面積
木造12畳(20m²)/プレハブ19畳(32m²)
購入前に確認

『のど・肌』運転では湿度を自分で設定できない。

メーカーの製品情報 ↗

シャープ

HV-T75

上から水を注ぐ方法と、トレーを取り外して給水する方法を選べる。

加湿量
750mL/h(強、室温20℃・湿度30%、JEM1426)
タンク容量
約4.0L
適用床面積
木造12.5畳(21m²)/プレハブ21畳(35m²、JEM1426)
購入前に確認

エコ(強)の加湿量は480mL/hで、強運転の750mL/hより少ない。室温20℃・湿度30%での規格値。

メーカーの製品情報 ↗

仕様を並べて比較

横にスクロールして比べられます。測定条件が異なる数値は、大小だけで性能を判断できません。

加湿器の仕様と注意点
比較項目象印マホービンEE-DG50パナソニックFE-KXW07ダイニチHD-RXT726シャープHV-T75
加湿量480mL/h(定格加湿能力)700mL/h(強、室温20℃・湿度30%)700mL/h(標準、室温20℃・湿度30%)750mL/h(強、室温20℃・湿度30%、JEM1426)
タンク容量4.0L約4.2L6.3L約4.0L
適用床面積木造8畳(13m²)/プレハブ13畳(22m²)木造12畳(20m²)/プレハブ19畳(32m²)木造12畳(20m²)/プレハブ19畳(32m²)木造12.5畳(21m²)/プレハブ21畳(35m²、JEM1426)
特徴フィルターを使わないスチーム式で、容器は広口のフッ素加工。ヒーターを使わない気化式で、4段階の連続運転とセンサー自動運転を備える。湿度を50〜70%の範囲で5%刻みに設定できる。上から水を注ぐ方法と、トレーを取り外して給水する方法を選べる。
購入前に確認蒸気は約65℃。吹出口に触れたり、手や顔を近づけたりしない。『お急ぎ』は約30分限定で、その後は元の運転モードに戻る。『のど・肌』運転では湿度を自分で設定できない。エコ(強)の加湿量は480mL/hで、強運転の750mL/hより少ない。室温20℃・湿度30%での規格値。
購入先

HOW TO CHOOSE

迷ったら、ここから。

部屋の広さと木造・プレハブの区分を合わせ、加湿方式を選びましょう。寝室では静音時の加湿量、日々の使いやすさでは給水と洗浄の手順まで比べます。

  1. 同じ部屋でも、木造とプレハブでは対応する広さが違います。HV-T75は木造12.5畳・プレハブ21畳、FE-KXW07とHD-RXT726は木造12畳・プレハブ19畳が目安です。
  2. 給水する回数が気になるなら、容量も比較してください。HD-RXT726は6.3L、ほかの3機種は約4〜4.2Lです。満水で運ぶ重さや、蛇口の下に入るかも確認しましょう。
  3. 手入れの方法で選ぶなら、EE-DG50はフィルターを使わないスチーム式。蒸気は約65℃なので、吹出口に手や顔を近づけない置き方が必要です。上から水を足したいならHV-T75が対応しています。

実機レビューではなく、メーカー公表の仕様を比べた記事です。記載のない性能は推測で補っていません。