キッチン

電気ケトルを比べる

普段一度に使う湯量で容量を決め、温度調節や保温が必要かを考えます。注ぎ口の形、本体の重さ、蒸気や転倒時の湯もれへの配慮も調べて選びましょう。

4機種・4ブランド | 広告リンクを含みます | 確認日 2026-10-13

気になる機種から。

2〜4機種を選んで比較できます

ティファール

KO6401JP

ふたを完全に取り外せる、容量800mLのケトル。

容量
800mL
重量
約770g(電源プレートを除く)
湯沸かしの設定
温度指定なし
購入前に確認

温度調節機能と保温機能は搭載していない。

メーカーの製品情報 ↗

象印マホービン

CK-SA08

容量0.8Lで、本体が熱くなりにくい二重構造を採用している。

容量
0.8L
重量
約0.8kg(本体のみ)
湯沸かしの設定
沸とうを検知して自動停止
購入前に確認

蒸気セーブ構造でも、蒸気は発生する。

メーカーの製品情報 ↗

タイガー魔法瓶

PTV-A120

容量1.2Lで、飲み物や用途に合わせて6段階の温度調節ができる。

容量
1.2L
重量
約0.85kg(本体のみ)
湯沸かしの設定
6段階(ダイヤルの温度表示は目安)
購入前に確認

温度ダイヤルの数値は目安。実際の湯温は水量や周囲の温度などで変わる。

メーカーの製品情報 ↗

BALMUDA

KPT03JP-BK

転倒したときの湯もれを抑える構造を備えている。

容量
550mL
重量
約0.7kg(本体のみ)
湯沸かしの設定
温度指定なし
購入前に確認

容量は550mL。一度に使いたい湯量が収まるか、カップの数ではなくmLで照合する。

メーカーの製品情報 ↗

仕様を並べて比較

横にスクロールして比べられます。測定条件が異なる数値は、大小だけで性能を判断できません。

電気ケトルの仕様と注意点
比較項目ティファールKO6401JP象印マホービンCK-SA08タイガー魔法瓶PTV-A120BALMUDAKPT03JP-BK
容量800mL0.8L1.2L550mL
重量約770g(電源プレートを除く)約0.8kg(本体のみ)約0.85kg(本体のみ)約0.7kg(本体のみ)
湯沸かしの設定温度指定なし沸とうを検知して自動停止6段階(ダイヤルの温度表示は目安)温度指定なし
特徴ふたを完全に取り外せる、容量800mLのケトル。容量0.8Lで、本体が熱くなりにくい二重構造を採用している。容量1.2Lで、飲み物や用途に合わせて6段階の温度調節ができる。転倒したときの湯もれを抑える構造を備えている。
購入前に確認温度調節機能と保温機能は搭載していない。蒸気セーブ構造でも、蒸気は発生する。温度ダイヤルの数値は目安。実際の湯温は水量や周囲の温度などで変わる。容量は550mL。一度に使いたい湯量が収まるか、カップの数ではなくmLで照合する。
購入先

HOW TO CHOOSE

迷ったら、ここから。

普段一度に使う湯量で容量を決め、温度調節や保温が必要かを考えます。注ぎ口の形、本体の重さ、蒸気や転倒時の湯もれへの配慮も調べて選びましょう。

  1. 少量ずつ沸かすなら550mLのThe Pot、家族の分をまとめるなら1.2LのPTV-A120。KO6401JPとCK-SA08は800mLです。いつものマグに何mL入るかを測ると、必要な容量がわかります。
  2. 飲み物に合わせて温度を選びたいなら、6段階のダイヤルを備えたPTV-A120。表示温度は目安で、水量や室温によって実際の湯温が変わります。CK-SA08は沸とうを検知すると自動で電源が切れます。
  3. 持ち上げる重さは本体だけでなく水の分も増えます。表は電源プレートを除いた重さで統一しました。CK-SA08は二重構造ですが本体接続部は熱くなり、蒸気セーブでも蒸気は出ます。

実機レビューではなく、メーカー公表の仕様を比べた記事です。記載のない性能は推測で補っていません。