キッチン

コーヒーメーカーを比べる

豆から挽くか、粉を使うかを先に決めます。いつものカップの容量と一度に淹れる量を比べ、給水やフィルター洗いを毎日続けやすい機種を選びましょう。

4機種・4ブランド | 広告リンクを含みます | 確認日 2026-10-13

気になる機種から。

2〜4機種を選んで比較できます

パナソニック

NC-A58

豆の挽き分けに対応したミルを内蔵している。

容量
545mL(4カップ)
ミル
搭載
給水タンク
着脱式
購入前に確認

容量は4カップ・545mL。普段使うカップの容量と、一度に淹れたい量を照合する。

メーカーの製品情報 ↗

シロカ

SC-A271

リッチとマイルドの2種類の味わいを選べる全自動タイプ。

容量
580mL(最大使用水量)
ミル
内蔵・プロペラ式
給水タンク
一体型
購入前に確認

保温機能は30分まで。淹れてから飲み終わるまでの時間も考えて選ぶ。

メーカーの製品情報 ↗

タイガー魔法瓶

ADC-G060

部品を裏返してセットすることで、マイルドとストロングの2段階に濃さを調節できる。

容量
0.81L(定格容量。満水容量0.84Lとは別)
ミル
なし(挽いたコーヒー粉を使用)
給水タンク
着脱式
購入前に確認

ステンレスサーバーは一重構造で、魔法瓶構造ではない。

メーカーの製品情報 ↗

象印マホービン

EC-SA40

豆を挽く工程からドリップまで自動で行う。

容量
540mL(コーヒーメーカー部、4カップ)
ミル
搭載・ミル部容量30g
給水タンク
着脱式
購入前に確認

容量は540mLで、メーカー表記ではコーヒーカップ4杯分。大きなマグを使う場合は必要量をmLで照合する。

メーカーの製品情報 ↗

仕様を並べて比較

横にスクロールして比べられます。測定条件が異なる数値は、大小だけで性能を判断できません。

コーヒーメーカーの仕様と注意点
比較項目パナソニックNC-A58シロカSC-A271タイガー魔法瓶ADC-G060象印マホービンEC-SA40
容量545mL(4カップ)580mL(最大使用水量)0.81L(定格容量。満水容量0.84Lとは別)540mL(コーヒーメーカー部、4カップ)
ミル搭載内蔵・プロペラ式なし(挽いたコーヒー粉を使用)搭載・ミル部容量30g
給水タンク着脱式一体型着脱式着脱式
特徴豆の挽き分けに対応したミルを内蔵している。リッチとマイルドの2種類の味わいを選べる全自動タイプ。部品を裏返してセットすることで、マイルドとストロングの2段階に濃さを調節できる。豆を挽く工程からドリップまで自動で行う。
購入前に確認容量は4カップ・545mL。普段使うカップの容量と、一度に淹れたい量を照合する。保温機能は30分まで。淹れてから飲み終わるまでの時間も考えて選ぶ。ステンレスサーバーは一重構造で、魔法瓶構造ではない。容量は540mLで、メーカー表記ではコーヒーカップ4杯分。大きなマグを使う場合は必要量をmLで照合する。
購入先

HOW TO CHOOSE

迷ったら、ここから。

豆から挽くか、粉を使うかを先に決めます。いつものカップの容量と一度に淹れる量を比べ、給水やフィルター洗いを毎日続けやすい機種を選びましょう。

  1. 豆を挽くところから任せたいならNC-A58、SC-A271、EC-SA40。いつも挽いた粉を買うなら、粉を入れて使うADC-G060も候補です。
  2. 水タンクを蛇口まで持っていきたいなら、着脱式のNC-A58、ADC-G060、EC-SA40。SC-A271は本体と一体型なので、置いた場所で水を足す使い方になります。
  3. 一度に淹れる量は「何杯」よりmLで比べると確実です。NC-A58は545mL、EC-SA40は540mL、SC-A271の最大使用水量は580mL、ADC-G060の定格容量は810mL。ADC-G060のステンレスサーバーは魔法瓶ではありません。

実機レビューではなく、メーカー公表の仕様を比べた記事です。記載のない性能は推測で補っていません。